危険な馬プラセンタを見分ける5つの方法

女医ここでは馬プラセンタの商品を見極める時にリスクを避ける5つの方法を紹介します。
馬プラセンタは馬の胎盤のこと。
もしもしっかり消毒されないものが商品として出回っていたら大変なことですね。
そういった危険を避けるためにチェックしておきたい5つの項目を紹介します!

オートクレーブがされている

オートクレーブとは熱で細菌を殺すこと。
オートクレーブの熱は高温の水蒸気。温度の高い蒸気に馬プラセンタ(胎盤)を圧力鍋などに入れて加熱していきます。

その結果、殺菌効果が作用し、微生物が死滅します。
微生物や細菌を除去する時に使う方法の一つです。
馬プラセンタ配合のものがオートクレーブされているかチェックしましょう。

ホモジナイズする

ホモジナイズは栄養素の均一化のこと。
様々な大きさの栄養素を同じ大きさに作り変えることで消化吸収がよくなります。
化粧品でホモジナイズされていると、角質層への浸透度がアップします。

ホモジナイズされていないと危険というほどではないのですが、効能に違いが出てくるので必ず実施していてほしい作業工程の一つです。


日本の馬プラセンタであること

馬
海外の飼育環境ではどういった餌が提供され、どのように育てられていたかわかりません。
そういった環境で育った馬の胎盤だと微生物や細菌が繁殖している可能性もゼロではありません。

日本の馬プラセンタなら安全面も問題なし!
丁寧に育てられた馬から取れるプラセンタは、1粒あたりのタンパク質含有量も多く、アミノ酸が充実しています。
栄養価が高く安全性も高いものは、やはり国産のものがお勧めです。

粉末状にした製法がおすすめ

高熱処理以外では栄養価をできるだけ壊さないようにする凍結乾燥という方法があります。
文字通り商品を凍結させてから機械で加工して粉末状にしていく方法。

この方法なら栄養素を壊さずに吸収できるため、例えば一つのカプセルだけに20種類以上のアミノ酸が含有されているケースも!
生理機能を整えてくれるビタミンや糖質も併せて摂取することができますよ。





成分を最終的にチェックしているかどうか

紙と鉛筆粉末状にしてカプセルにしたものをすぐに販売していては、加熱処理の際のウイルスが完全に消えたかどうかわかりません。

不活性化処理がしっかりと行われたかどうか最終工程で「分析・検品」されていることが大事です。
濾過の後に検品している証明書が発行されているサプリメントを選ぶべきです。

以上、危険な馬プラセンタに出会わないためにチェックしておきたい5つのポイントを紹介しました。
どんな製造工程を経て市場に出ているかチェックしましょう。