馬以外のプラセンタとの相違点を検証!

ここでは馬プラセンタと馬以外のプラセンタの相違点について検証していきます。
プラセンタは胎盤のことで、哺乳類なら出産時に作られるものです。
人間以外では馬、豚、羊、牛などで作られています。
ここではそれぞれのプラセンタにどんな違いがあるのか見ていきましょう!

馬プラセンタは他より生産が少ない

馬プラセンタは生成されるまでに時間がかかります。
参考までに下記、哺乳類の妊娠期間を比較してみました。
豚

  • 人間:約300日
  • 牛:約280日
  • 猿:約250日
  • 豚:約110日

そんな中、馬は約330日です。
他の哺乳類よりも妊娠期間が長く、人間よりも長いと言われています。
それだけ胎盤もじっくりと生成されていきますし、他のものよりも簡単に手に入るわけではないんですね。

食べ物でも何でもそうですが、希少価値があればあるほど高価になります。
馬プラセンタが他のプラセンタよりも高い理由はここにあります。


馬プラセンタはアミノ酸が多い

馬プラセンタは妊娠期間が長いため、細胞分裂を頻繁に繰り返して栄養価が高いです。
他のものよりアミノ酸の含有量が1.2倍から1.5倍程度高くなっています。

財団法人の「日本食品分析センター」が馬プラセンタや豚プラセンタについて検証を行ったところ、アミノ酸のアルギニンやアラニンなどは馬プラセンタの方が高いことが判明しました。

これらのアミノ酸は人間の成長に必要な筋肉の形成や血液の形成、髪の毛の生成に役立つもの。
定期的に摂取していれば筋肉量が増えたり、しなやかな髪の毛が生えやすくなるなど、人間にとってメリットとなる効果が期待できます。





悪影響が少ないのもメリット

動物の胎盤は、もちろん検査を行ってから市場に出回っています。
しかしそれでもリスクがゼロというわけではありません。
豚や羊のような抗炎症作用が弱いものだと、人によってはアレルギー反応や炎症を起こしてしまう可能性も・・・。

しかし馬のプラセンタは熱が高く、細菌を寄せ付けない特性があります。
その結果、感染やアレルギーが生まれにくく、誰でも摂取しやすい成分となっています。

指を上げている女性
アレルギーや感染に強い作用があれば酸化の進行速度を後退させることが可能です。
馬プラセンタを使うことで、いつまでも若々しい肌やきめ細かさを保てるはずです。

以上、馬プラセンタと他のプラセンタを比較してみました。
ただ単に希少価値があるというだけでなく、成分を検証した結果でもアミノ酸の含有量が高く、優秀なものということが判明しています。
値段に見合った効能があると考えて良いでしょう。